どうすれば流暢になれるか
読むこと
一日に5分から10分声に出して読んでみましょう。
何か簡単なものを選びましょう。
途中で読むのをやめず、また辞書も使わないようにしましょう。
目的は流暢さを高めるためであって語彙を増やすためではありません。
この活動はあなたの口と脳のトレーニングになります。
シャドウイング
CDに合わせて会話文を読んでみましょう。
イントネーションや発音をまねてみましょう。
こうすることでより自然に聞こえます。
オウム返し読み
CDや映画、他の英語放送を聞き、その通りにリピートしてみましょう。
短い表現から始めて、徐々に長いものを試してください。こうすることでより自然に聞こえます。
つの質問を作ってみましょう(最初から多くの質問を作らないこと)
もし流暢になりたいなと思うトピックがあれば、そのトピックに関係した質問のリストを作ってみましょう。そしてその用紙を各質問ごとに、5つの用紙になるようはさみなどで切りわけ、帽子などにその用紙を入れてください。この時点で録音を開始してください。それを1枚引いてみます。
そしてそれを声に出して読み、できるだけ早くそれに答えて見ましょう。
すべての質問に答え終わったら、録音するのをやめ、どれぐらいの時間がかかったか図ってみましょう。
次の練習の際にはその時間よりも早くできるよう目標を設定しましょう。
記録をひかえておきましょう。そうすることで自分の伸びが実感でき、またちょっとした目標にもなります。
最初の練習が終わったら、録音しておいたものを聞き、間違いがあるかチェックしてみましょう。
間違った質問の用紙を帽子に戻し、また同じように練習してみましょう。
重要 ― 練習している質問と答えが正しいかどうか確認をしておきましょう。間違ったことを学習しないように!(もし必要ならば)始める前に先生にチェックをしてもらいましょう。
別のドリル
先ほど述べたとおりですが、今度は質問の答えの用紙を帽子に入れましょう。
帽子から引いた答えの質問を口頭で言えるように練習をします。
英語で考え、英語で声に出して話してみましょう
英語で日々の行動をどのように表現するかを考えてみましょう。
ネイティブスピーカーと話してみましょう。
これは英語を流暢に話せるなるために必ずしも必要ではありませんが、お奨めします。
ネイティブと話すことは流暢になるための素晴らしい方法です。
ネイティブの先生と話すことはさらに良い方法です。
何故かというと、恥ずかしがらせたり、失礼にならないようにという配慮からです。先生でなければあなたの英語を直してくれません。
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他の生徒さんたちとも話しましょう
理論的に言ってこれは良い考えですが、ときどきお互いに間違ったことを学習します。
おそらく先生と一緒に学習するとよいと思います。時には友達や生徒同志でまた時には生徒と先生でというように学習を続けていきましょう。
Thank you Mariko for the translation!!!!!!!!
